2010年01月11日

金田一少年の事件簿 「飛騨からくり屋敷 殺人事件」

「飛騨からくり屋敷 殺人事件」の話が、
好きなんですよ〜。

ここからは、若干ネタバレすると思うので、
未読の人は要注意で。



私は、
登場人物の紫乃(しの)さんが、
最後に息子をかばうシーンが好きでね。

ちょっと泣けるのは、私だけでしょうか?w

紫乃さんが、息子に会おうとしなければ、
こんな事には、ならなかったかも知れない。
でも、会いたかったんだよね…。

そもそも、紫乃さんが、
「良い家に生まれていれば、幸せになれるはず」
と思わなければ、
何人も死なずに済んだのですが…。

良い家に生まれるより、
普通に、合法的に暮らしてる方が、
実の親と暮らしてる方が、
幸せだと思うんだけどな。

実の親である事より、良い親である事の方が、
大事ですが…。

悲しい話だけど、
良いストーリーだと思います。
ラベル:漫画
posted by 赤石物語集 at 21:36| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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