2014年08月08日

ドラマ「ゼロの真実」が面白いね。監察医ドラマも良いね。

今季で一番気に入ってるドラマは、「ゼロの真実」ですね。
ご遺体をきちんと調べる事で真実が見えてくるのが、面白いですね。

ドラマ「ATARU」もそうだけど、表面しか見ていなかったら見落としてしまう真実を、主人公達が見つけていく過程が面白いです。
「ATARU」の場合は、「捨て山(事件性がない事)」でも、きちんと調べたい、遺族は真実を求めているという思いから、蛯名舞子は行動しています。
彼女自身が、母の死に疑問を持ってたからね。

私は刑事物・推理物が好きだが、別に「殺人事件」でなくても、窃盗事件でも他の事件でも、面白いドラマは作れると思うんだよね。

しかし「相棒」の様な刑事物だと、殺人事件でないと捜査できないからねえ。最初、殺人事件かと思われたが、調べたら自殺だったという話もあるが。

   ◇

「ゼロの真実」の場合、主人公が監察医だから、その死因が自殺であれ病死であれ、異常死体であれば調べられるから、話の幅が広がるよね。
但し捜査権はないから、屋敷刑事が登場する必要があるけど。

捜査一課が主役の場合、死因が自殺なら調べないよね^^;
探偵物だと、「なぜ彼は自殺したのか」を調べたりするが。

「なぜ、その人は死んでしまったのか」は十分に謎であり調べる意味があると思うのだが、刑事物だと事件性がなければ調べられないからドラマに出来ない。
探偵物の場合、探偵に推理力はあるにしても捜査権はないから、金田一耕助や金田一少年の様に、主人公が警察と知り合いである必要があるわなあ。
名探偵コナンの場合、毛利探偵は元警察官だしな。
ドラマで殺人事件が起きた場合、警察官が主役か脇役かの違いはあっても、大抵登場してくるよねえ。推理物には欠かせない登場人物だね。

ところで「ATARU」では、事件性がないから詳しく調べなくて良いと言われても、真実を求める蛯名とチョコザイが真相を見つけ出す。
ある意味、蛯名舞子は、捜査権を持った探偵気質の刑事だったんだなあ。後日、警察を辞めて私立探偵になったのも当然の結果だね。

   ◇

基本的に謎が解ける話は面白い。

科学捜査研究所や鑑識課、監察医などが、遺体や遺留品から真実に辿り着くのも興味深い。科学的に鑑定するのは良いね。
たとえば「ケネディ大統領暗殺事件」について科学的に調査した番組などは、見たいと思うね。

頭の良い探偵の推理力で事件が解決するドラマも好きだが、「科捜研の女」みたいに科学的に調べるドラマも相当好きだね。
というのも、推理より科学的な証拠の方が大事じゃないですか(笑)。
勿論、推理力は大事ですが。

それこそ密室物を見る度に、思うんです。
密室の謎なんてどうでも良いから、遺留品や死因、凶器を調べろと。
犯行を裏付ける証拠が出たならば逮捕して、後で犯人に密室にした方法を吐かせれば良いじゃないですか、と(笑)。

まあ、密室を作った方法を暴く事で、殺害方法も判明したりしますが。

とりとめのない記事も、ひとまずこの辺で。

   ◇

最近、webページを作るのが楽しいので、いずれドラマや漫画の感想を書いたサイトも作りたいなと思ってたり。
ホームページ作るより、ブログ書く方が楽だがw
posted by 赤石物語集 at 22:13| Comment(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

ケータイの充電が前より早く減るようになったなあ

最近ガラケーの充電が以前より早く減るので、検索してみた。

すると「まめに充電をしていると、その分寿命が短くなってしまいます。なるべく使い切ってから充電しましょう。」と書かれている。
http://andronavi.com/2013/04/266373


使い切らずに継ぎ足しで充電する事が多かったからなあ^^;
日中、携帯が使えなくなるのが一番困るから、メモリが減ったら こまめに充電してた。

あと、以前は充電が終わるのに2時間くらい掛かってたのに、最近は1時間ちょっとで充電中を示すランプが消えるんだよね。
電池の容量自体が減ったから、早く充電が終わるのかなと思っているよ。
posted by 赤石物語集 at 09:56| Comment(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

「袴田事件」について思った事メモ

 袴田事件のニュースを読んだ。48年も拘置所に居るのは長いよ。
 そして科学の進歩は大事だね。それによって真実に近づけるなら。
 冤罪を防ぐためにも、捜査方法の進歩は大事だ。自白強要や証拠の捏造は、絶対に許されない。

 無理な取り調べが、自白の強要になったのではないか?
 子供の頃、自分は気が弱かったから、人に無理強いされると嫌な事でも断れなかったよ。こちらが何度も嫌だと言っても、相手はしつこく食い下がってきたからね。
 おどされて人の言いなりになる程、人は弱いと思う。おどされると、目の前の相手が望む事を言ってしまう。
タグ:事件
posted by 赤石物語集 at 22:32| Comment(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

【警視庁捜査一課9係 第一弾】第7話 第8話の感想【村瀬×小宮山の回】

 村瀬と小宮山に関する感想です。
 事件内容には触れません。てか、このドラマの「事件」は只の「おまけ」です(笑)。
 勿論、事件関係者の人間ドラマも魅力の一つです!

■第7話 船上の目撃者

 まさかラストで村瀬が、
「結婚なんか止めちまえ。」「ずっと刑事続けろよ。」と言って小宮山さんにキスするとはねw
 酔った勢いとは恐ろしいですなあ。
 そして、次回予告がなんか破壊的という。
 村瀬が「行ってきます」と部屋を出て行き、それを裸の小宮山がベッドから見送ってるとか。

 もうこれ、刑事ドラマじゃないだろ(笑)。
 どう見ても、警視庁が舞台の恋愛ドラマか、コメディードラマです。面白いので、どっちでも良いですがw

 シーズン7の村瀬さんは、とても暑苦しくて全然格好良いとは思わなかったのだが、シーズン1は割と二の線だったのね。

 第一弾では、この二人には別の婚約者が居るんですよ。小宮山さんが婚約者とのすれ違いを感じて、村瀬に愚痴ったために、この展開になった。
 小宮山さんは結婚が近付くにつれて、「刑事辞めろ」と言う婚約者に対して気持ちが冷めてきてる。
 村瀬はというと、警察官僚の娘「つかさ」と婚約してるんだが、「出世のため」って感じがするんだよねえ。村瀬さん、ちょっと酷くない!?w

 出会った順番が悪いんだろうねえ。村瀬さんが誰とも婚約してない時に小宮山君にアプローチしてたら、展開は違ってただろうな。

■第8話 Gペンの殺意

車中にて

 「夕べなんだけどー、なかったよね何も?」
 「覚えてないのか。」
 「だいぶ酔ってたみたいでー…。して…ないよね?」
 「覚えてないんだったら、そういう事で良いんじゃないか?」
 「そういう事って?」
 「だから何もなかったって事で良いんじゃないか?」
 「ちょ、ちょっと待ってよ。─── やった?」
村瀬、急ブレーキを踏んで、
 「やったって何だよ。やったとかって言うなよ。」
 「だってぇー。」
 「分かった。何もなかった。そういう事にしとこう。な。」
 「えぇ?」
携帯が鳴る。
   ◇
車中にて

村瀬つぶやくように、
 「何もなかったんだよ。」
 「だから、そういう事には私───」
 「本当に何もなかったんだよ。」
 「───え?」

(回想開始)
 「君ー、酔っ払ってぐーすか寝ちゃったじゃないかよ。」
(回想終了)

 「そうなのー!?」
黙る村瀬。車を降りる小宮山。
 「あれ、あ、小宮山君、ちょ」

村瀬、慌てて車から降りて、
 「嘘は言ってないだろう。」
 「あんな言い方するからでしょう。人をおちょくって面白いー!?」
 「おちょくってなんか、ない。」
 「じゃあ、なんであんな言い方したのよ!?」
 「それは君の事が、その、あの」

 「もう、彼に言っちゃったわよー。どうしてくれんのよー!?」
 「だったら別れろよ!」
 「はぁ?」
 「俺だったら、刑事辞めろなんて言わない。丸ごと引き受ける。」
 「何言ってるか分かってる?」
 「分かってるさ。」
 「───彼女どうすんのよ?」
 「それは………わかんない!」(は? 駄目だろ、それw)
 「あんた、アホ?」
去っていく小宮山。

 「小宮山君、つかさとは別れる。」
どんどん去っていく小宮山。
 「お前が好きだーーーーーーっ!!!」

 ここで小宮山が振り向いて終わるんだが。
 ちょっと村瀬さん情けない顔してるんだが。

 なんですかね。村瀬さんは、ちょっと駄目な感じが良いんですよ…たぶん。そこが良いんです!
 普通に考えたら、ヘタレというか、子供っぽいというか、良い所もあるんだが、正直短所の方が目立つとういうか。
 でも、慣れてくると段々それが気にならなくなり、格好良く見えてくる。不思議だ。
 中の人に負う所もあるのだが。要は筆者が津田寛治さんのファンって事ですw

 ちなみに、村瀬と小宮山さんが、くっつく事はないでしょう!w
 もし進展があるとしたら、シリーズ終了が決定した時だろうな〜。そもそも、上手く行きそうで行かない所が面白いんだし!w


■第9話 冷凍花嫁

 青柳と妙子の回だったな〜。
 最後に村瀬が青柳に「屋上に居ますよ。あなたの、只の知り合いが。」って言うのが良かったなあ。ここは村瀬さんの優しさだと思うよ。
 村瀬主任としては、青柳さんの行動が不祥事扱いされたら困るからじゃなくてね。
 刑事の青柳が、元薬物患者の妙子と同棲してるって、問題視されるからねえ。

■あとがき

 書き始めたのは約1ケ月前。USBメモリに保存したまま長い事放置してたので、好い加減書き上げました。
 今日読み返してみて、こんな感想を書いてたのかと本人が驚いたり。
 やっつけ仕事だけど、これ以上推敲するのは時間的に無理!w
posted by 赤石物語集 at 20:45| Comment(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

当ブログで一番読まれている記事は

Seesaaブログには、簡易アクセス解析がついてます。

このブログで一番アクセス数が多い記事は、京極夏彦著『姑獲鳥(うぶめ)の夏』の感想です。
これ書いたの何年も前なのに、未だに一番アクセスが多い。

京極夏彦の絶大な人気に、ただただ驚くばかりです。



ところで扱う話題って大事ですなあ。
たとえ中身は読んでもらえないにしても、アクセスしてもらえるんだから。



他にはpixiaという、フリーのお絵描きソフトの記事や、レッドストーンというゲームの記事への訪問もあります。
ドラマの感想もそこそこアクセスがあります。放送中のドラマの感想って気になるもんね。
逆にドラマの放送が終わると、殆どアクセスされないけどw




そんな中、古い記事を未だに読んでもらえるのは、有難い事です。
何年経っても読まれてる小説って凄いな。
タグ:ブログ
posted by 赤石物語集 at 22:07| Comment(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

TVミニ感想 『もてナイ』『ビブリア古書堂』『相棒11』

■漫画家 手塚治虫先生は凄いなあ

TV「もてナイ」のSPで手塚治虫先生の事をやってたが、エピソードが凄いなあ。
「有望な新人が出てきたら潰しにかかる」ってのも面白いなw
嫉妬心が強いってのは、貪欲でやる気があるって事だから、悪いことではないなあ。

自分の周りにこんな人がいたら嫌だが、遠くから見るには、こういう人物の方が魅力的なんだよね。
才能があって凄い人間ってのは、少々の欠点は許されるというか、それが逆に人間的な魅力になる。

天才漫画家で優れた人格者だったら、見てて面白い人物ではないな。
自分には到底出来ないような破天荒な人生を送ってる人を見ると、不思議と惹きつけられる。

自分が持ってない物を持ってる人は、もうそれだけで魅力的なんだよね。
優れた才能と強気な言動は、偉人や天才にこそ相応しい。

凡人とは違う人生は、まるで「お話」を見てるようで、不思議と「面白い」。
天才の信じられないエピソードが面白いのも、そのためだろう。
   ◇
しかし手塚先生は子供の頃から創作が出来たり、絵が上手かったりと、漫画家の才能が生まれつき備わってたのだなあ。
学生時代に手塚先生が描いた昆虫図鑑の模写は、素晴らしい出来栄えだしな。赤い絵の具の色が気に入らなくて、自分の血を使って赤を表現するとか、普通の子供はしないねえ。
こういう話も、天才的なエピソードだな。
   ◇
所で2chスレで生まれた名言は、「あだち充スターシステム」かもしれんな。




■適当日記

ブログを書く時間がないので、そこそこの力で適当に書きましたよ。
これ以上頑張って書くと、執筆時間が4時間を超えてしまう。
誤字・脱字があったら後日直すだろう。

■ドラマ ミニ感想

『ビブリア古書堂』
俳優の演技と脚本がもう少し頑張ったなら、もう少し視聴率が取れたのでは? BGMも今一でした。
最終話の内容の分かりにくさは、どうにか、ならなかったのか。
あと最終回で、無駄に人物のアップを長く映すくらいなら、エンディングテーマを流してください。尺が余ったのでアップを流してたとしか思えないよ。なのにEDカットするし。

『相棒11』
話が面白くない回もあったが、面白い回もあったし良かったと思うよ。
伊丹・岩月が出てきた回は良かったですな。
推理物もネタ切れかもね。犯行動機に無理がある話もあったし。
posted by 赤石物語集 at 22:41| Comment(0) | 無題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする