2012年04月12日

2012年4月10日 声優 青野武さん死去

声優の青野武さんのファンだったので、亡くなられたニュースを聞き悲しいですね。
享年 七十五歳。
青二プロダクション所属。


青野さんは洋画の吹き替えも沢山されてて、素敵な声だったなあ。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(ビデオ版)のドクター・エメット・ブラウン役の声が大好きでしたよ。
アニメ「ドラゴンボール」ではピッコロ大魔王と神様の声でしたね。ムラサキの声も出してたよ。
青野さんは、マッドサイエンティスト役がとても合うんだよね。
ダンディーな声から狂気じみた声まで出せるし、どの声も格好良いんですよ。

俳優もされてましたね。

病気療養、大変だったと思います。
どうぞ安らかに。
タグ:声優 訃報
posted by 赤石物語集 at 21:46| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

【アニメ】あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。【メモ】

 あの花の感想をちょいちょいメモしてたので、それを載せるかな。
 断片的メモなのでご了承を。

 そいや、「あの花」の第6話で、
 めんま(本間 芽衣子)は、「母親がめんまを思い出して悲しむのが嫌だから忘れて欲しい」と言ってたが。
 母を悲しませて欲しくないと、やどみ(宿海 仁太)に言ってたが。
 私がめんまの立場ならば、そうは思わないがな。
 自分が死んだ事で母が悲しんでるのは事実だが、死んだのは誰のせいでもない。めんまが悪いわけじゃない。
 また、「母親は死んだ子供の事を忘れて、悲しい気持ちにならない方が良い」とも思わない。

 そいや第1話だったかな、めんまの母がカレーを陰膳してる事に、めんまの父や弟が意見してたが。
 彼らの発言は、「いつまでも悲しんでばかりいるな」とも受け取れる。
 またもしかしたら、めんまの弟は、母がいつまでもめんまの事ばかり思ってて、弟を見ない母に対して寂しさを持ってたのかもしれない。
 いずれにせよ、弟や父が亡くなっためんまに対してクールに見えるのは不思議ではない。
 家族はお互いに補完しあう所があり、誰かが悲しんでいたら却って他の人は悲しまなくなるものだ。バランスを取るために。

 やどみは、めんまは他人の事ばかり考えてると言ったが、なんとも言えませんな。
 少なくとも、考える方向は間違っている。

 そもそも母親がいつまでも悲しんでいるとして、それは母のせいであって、めんまのせいではない。
 悲しむか悲しまないかは自分で決める事であって、外的要因で決まる事ではない。

   (2011/5/27)



   第8話「I wonder」雑感。

 とりあえず、あなる(安城 鳴子)の性格付け、行動の仕方に若干の違和感があるなあ。
 最初からずっと、あなるのリアクションには違和感しか持たない。
 リアリティがない様に感じる。
 まあフィクションの世界だから、現実離れした性格で良いのだが。
 さっぱり共感出来ないというか、「あなたみたいなリアクション取る人いね〜よw」とツッコんでしまう。

 最終回近くのAngel Beats!で、人格が変わった仲村 ゆりに対しても思ったがなw
 「そんな反応する女子いね〜w」とツッコミながら見ましたよ。
 あの恥ずかしがる所がそんなに「女の子らしい」か?
 「女の子らしさ」を演じてるという点では確かに「女の子らしい」が。

 女の子らしさを「ナチュラル」「自然体」と同じ意味で受け取るのは間違いですよ。
 「女の子らしさ」は生まれつき備わってるものではなく、後天的に文化の一つとして獲得するものだからね。
 「女性はこうあるべき」という文化を受け取って、女性らしく振舞うにすぎない。
 女性を目指すニューハーフ(この呼び方に問題があるなら、すみません。)の方が遥かに「女性らしい」と思うよ。
 生まれつき女性に産まれた人よりね。
 丁度キャラを演じてるようなものだからね。女の子らしいキャラを(意識せずに)演じてるだけ。
 男らしさも演じるものでしょう。生まれつき男らしい人も居るかも知れないが。

 話を戻そう。
 じんたん(宿海 仁太)がめんま(本間 芽衣子)のために頑張ってる理由って、傍から見たら「罪滅ぼし」か「めんまを生きる目的にしてる」様にしか見えないがなあ。
 あなるには、「じんたんはめんまが好きだから頑張ってる」様に見えるようだね。

 さて、めんまの弟・本間 聡志が「内の親は異常」と言ったことで、
母親がめんまに陰膳した時、彼がクールな反応をした理由が説明されましたね。
 母は生きている弟より、死んだ姉ばかり見ている。
 僕は生きているのに?

 第一話の段階で、上記の解釈をした視聴者も多かったのではないかなあ。

 めんまの母・本間 イレーヌは宿海達を恨んでるのかね。
 あの日一緒に芽衣子と遊んでたんだから、死んだ理由に宿海達も関係あるのでは、と思ってるのかね。
 「内の子は死んだのに、皆は生きてて大きくなって、楽しそうね。私たちはずっと悲しんでいるのに、どうして?」
 「死んじゃった芽衣子の事は忘れて、皆楽しく生きてるんだ?」
 「芽衣子が死んだこと、誰も悲しんでないの? そうよね赤の他人だものね。」
 そう思ってるのかもな。

   (2011/6/3)
posted by 赤石物語集 at 22:06| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

Angel Beats! 第10話 「なんという幸福だろう」

 Angel Beats! 第10話 Goodbye Daysを見た。

 今回はユイがメインの回なわけだが。
 まあ、結婚は幸せではないのだがねえ。
 嫁と姑問題は深刻だしね。

 何年前の事件だったかなあ。
 あまりに厳しい姑さんを殺した嫁が居てね。強盗に見せかけて、姑を殺したんだが。

 姑が死んでから逮捕されるまでの間、お嫁さんは本当に明るくなって幸せそうに見えたそうだよ。

 姑が生きてた頃は暗かったのが嘘みたいに。
 この姑は孫の教育・躾に厳しかったそうで、嫁はもっと伸び伸びと我が子を育てたかったそうだがね。
   ◇
 さて、ここからが本題なわけだが。

 誰かに嫁にもらってもらおうとか、考えては駄目なんだよ。
 というか、本当は自分一人で幸せになるしかないんだよ。
 だって、人は孤独だからね。

 誰かに愛されたら幸せになるじゃ、駄目なんだよ。

 なぜなら、私等も相当孤独だが、
明らかに誰からも愛されないし、
一人だし、
永遠に孤独なんだよ。
 そういう魂は、誰か他人に愛されることによって救われようとしては、駄目なんだよ。

 なぜなら、誰にも愛されないから。

 この私を愛せるのは、この私一人だけなのだよ。
 果して、この孤独な永遠に私は耐えられるのか。
 問題はそこなんだよ。

 ユイは仮に誰からも愛されなくても、母が死んでも、
自分一人だけになっても、それでも幸福になるべきなんだよ。

 私に言わせれば、幸せになるために必要なのは、「生きる勇気」それだけ。
 五体満足でも生きる事に怯えていたら、幸せにはなれない。
 逆に寝たきりでも、「生きたい」という思いがあるなら、それは、幸福なのだよ。

 「死にたい」という言葉が頭に浮ばないなんて、なんという幸福だろう。
 私が望んだものは、実にそれであった。
   ◇
 人は、人と人との関係によって、幸福にもなれば不幸にもなるがね。
 それは認めるがね。
 孤独を不幸の一つに数えても良いがね。
 ただ、冷静に究極的に考えてみれば、人は一人じゃないが、独りだ。
 人と関わりあって生きてるが、しかし、魂は永遠に一人だ。
 誰も支えてはくれない。

 この孤独に耐えられなくなった時、「私」は間違いなく死ぬだろう。

 この孤独を埋めてくれるのは、或いは、「神」かも知れない。
 この「神」は間違いなく、どの宗教にも属さない、「私」の「神」である。
タグ:Angel beats!
posted by 赤石物語集 at 11:13| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

Angel Beats! 第9話 In Your Memory

Angel Beats! 第9話 In Your Memory
を見た。

まあ、分かりやすい展開とうか、予想通りに展開して行くわけだが。

タイトルは「Angel Beats!」だし、
OPの歌詞が思いっきり、

   手を振った。
   見送った。
   良かったね、と。

だからねえ。

成仏というか、納得するって大事だからねえ。やり遂げるというか。
思い残した事、思い通りにならなかった事は山ほどあるだろうが、でも、「出来た事」もあるはずなんだがね。

人生って、長さでも、終わり方でも、内容でも計れないと思うのだがね。
短命だから不幸、殺されて死んだから不幸、虐待されてたから不幸、とか、そういう尺度とは、違う尺度の世界に人生は存在してる気がする。

ま、ブログ内容が意味不明になって来たが、要は、言いたい事は只一つ。
一秒でも幸せであれ。

人生において、一秒も幸せな時間を感じなかった人なんて、居るのか?
タグ:Angel beats!
posted by 赤石物語集 at 12:04| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

犬夜叉見たの、久しぶりだな〜

犬夜叉 -完結編- 第18話 「人生の一大事」
を見る。

ギャグパート好きだが、
しかし、かごめちゃん、あれで受験受かるのか?w

原作では受かるがね…w

久しぶりに犬夜叉で笑いましたなw

   ◇

フレッシュプリキュア! 第50話(終) 笑顔がいっぱい!みんなで幸せゲットだよ!!
を見る。
最終回近くは、割と見ていたが。(途中さっぱり見てなかったが、最終回は見ようかとw)
しかし国民の皆さん、洗脳されるのも、解けるのも速いですな…w

この回の名台詞は、

「わいは只、ドーナツを上げただけやで。」
「だが俺達は、ドーナツの味を知ってしまった。」
「言っわな〜いっ♪」

の3つでしょうな。

この台詞だけ見たら、正義と悪(?)の戦いだったとは到底思えない辺りが、素晴らしい…w

後、デザインとしては、せつなが一番好きでしたなあ。
目に輝きがなかった頃の見た目も、好きだったな。
posted by 赤石物語集 at 23:40| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

今頃「Rozen Maiden」を見始めたw

昨日からアニメ「Rozen Maiden」(ローゼン メイデン)を見始めたけど、なかなか面白いですよ〜。
作画も綺麗だし、ストーリーは及第点だし、普通に見れますねえ。
とりあえず、全話見ようかと。
OPは飛ばさずに見てますw
今は無印の8話まで見ました〜。

アニメ見ての第一印象は、真紅が普通に可愛いですねえ。
命令口調とか、頬を赤くするとことか、普通に可愛い。
ツインテールで殴られたいとは思いませんがw


「血圧あがっちゃうから… 乳酸菌とってるぅ?」

乳酸菌は毎朝摂ってますよw
朝のヨーグルトは欠かせませんよ〜。
しかし、水銀燈=ラクス・クラインですか〜w

あと、とりあえず、
「ジュンはザオリクを唱えた。しかしMPが足りない」は受けたw
(何のことか分からないですよねw)

ドラクエ6は、デュランが倒せなくて中古屋に売ったんだよね〜
タグ:アニメ
posted by 赤石物語集 at 22:27| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする